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旬カレンダー(盛り=量が多く値段が安い月)

版 v1 ・ 更新 2026-10-17 16:07 ・ 茶人一服 ・ 東京都中央卸売市場 市場統計(2021〜2025年)から計算

数字は「直近5年のうち、その月が盛りだった年数」。盛り=その年の月平均より入荷量が多く、平均単価より安い月。

4〜5年3年2年輸=その月の入荷の3割以上が輸入(さけは さけ・ます全体で比べた)

食材1月小寒5
大寒20
2月立春4
雨水19
3月啓蟄5
春分20
4月清明5
穀雨20
5月立夏5
小満21
6月芒種6
夏至21
7月小暑7
大暑23
8月立秋7
処暑23
9月白露7
秋分23
10月寒露8
霜降23
11月立冬7
小雪22
12月大雪7
冬至22
野菜
大根2222244
かぶ2555344
にんじん23334
ごぼう22454
たけのこ5
れんこん4433553
白菜4445
水菜25552
小松菜334322
キャベツ3324442
ほうれん草5545544
長ねぎ32233
春菊555
にら5554
セロリ5534
アスパラガス554
ブロッコリー2342334
レタス255422
菜の花434
きゅうり55554
かぼちゃ5554
なす2345543
トマト55553
ピーマン44543
とうもろこし54
オクラ4552
玉ねぎ22442432
いも
さつまいも554334
さといも345
じゃがいも323224
果物
みかん353
りんご3343232
梨54
柿54
いちご555
魚
あじ44422432
いわし3555542
かつお44444
さば232322
さんま224
秋鮭輸輸輸輸輸輸輸輸3輸4輸3輸輸
ぶり554
さわら2552
かれい543
真鯛2554
たら443
するめいか254332
貝
あさり5433
かき233
しじみ3533443

月の下の小さな字は2026年の二十四節気(国立天文台 暦要項)。

サンマの盛りの動き(2016〜2025年)

年入荷が一番多い月盛りの月年間の入荷(トン)
20169月10・11月8,267
20179月10・11月5,650
20189月10・11月8,594
201910月11月4,821
202010月11月3,100
202110月11月2,534
202210月10・11月2,432
202310月9月1,920
202410月10・11月3,375
20259月9・11月6,084

年中安い食材(平均400円/kg以下で、季節の差が40%以下)

食材平均単価(円/kg)季節の差
ながいも36519%
長ねぎ37921%
さつまいも28925%
かぶ14433%
キャベツ9733%
玉ねぎ14533%

もやし・豆腐・卵は卸売市場の統計に無いため、ここには入っていない。

しきい値の決め方

しきい値農林水産省の季節の例と重なった盛りの月数(平均)盛りが無い食材採用
0%11/143.40○
5%8/142.05
10%7/141.613
15%6/141.225
20%5/140.931

出典: 東京都中央卸売市場「市場統計情報(月報・年報)」明細データ https://www.shijou.metro.tokyo.lg.jp/torihiki/geppo / 国立天文台 暦要項 / 農林水産省「食べ物と日本の四季のつながりを見てみよう」